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くだらんコトを書き続けます。
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 日本の各都道府県を独自に歩き回り、みなさまにレポートする辻本ジャパニックツーリスト。(私のフリーペーパー「週間カピパラマガジン」でもやっております。フリーペーパーは、都内&相模原のいろんなお店に置いています。お店情報はまた載せます。)

 記念すべき第1回は宮城県であります。宮城県といえば、松島でしょ。松島といってもライオンに噛まれたトモコの方じゃないですよ。「松島や、あぁ松島や、松島や」と芭蕉先生も詠まれたあの日本三景・松島です。芭蕉先生は、松島の感動をわずか十七文字に濃縮したのです。私はこの句を"濃しゅ句"と勝手に詠んでいるわけですが、宮城県には今なおこの濃縮文化が根強く残っているようです。

 宮城県で、まず目に飛び込んできたのは写真左の濃しゅ句。「あきかんを捨てない約束ぼくとママ」さすが、日本三景のある宮城県。クリーンキャンペーンも句で詠んできよります。これからも景観をみんなの手で守っていこうぜぃ!運動ですね。

 そして、宮城第二の観光スポット・塩釜宣伝ポスターは写真中央「おいしおがま」。塩釜港で採れた新鮮な魚介類を堪能アレッ!とゆう思いが、わずか六文字に濃縮されております。このポスターを見た観光客は、もう塩釜に行かずしてどこに行くとゆうのでしょうか?

 そして、極めつけは写真右。仙台駅前のタクシーターミナルです。なんとゆうタクシーの濃縮具合でしょうか。お客様は待たせねぇぜ!いつでも瞬時に目的地へお連れする準備はできてるぜぃ!状態。準備万端観光地ならではの現象です。

 以上の景観美化濃しゅ句・塩釜宣伝濃縮ダジャレポスター・タクシー濃縮ターミナルからわかるように、宮城県は、濃縮文化の中で観光客受け入れ態勢を整えています。みなさまもふらっと急に突拍子もなく、宮城県に遊びに行ってください。そして、濃縮文化観光地で一句詠んでみるのもイイのではないでしょうか?
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