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くだらんコトを書き続けます。
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佐々木蔵之介。

ありふれすぎの苗字に、忠臣蔵のような名前。


佐々木蔵之介先生が出演なさるドラマ「絶対彼氏」。もこみちくんのロボット演技が光るドラマであることは、前述のとおりである。


このロボットドラマに、素晴らしいロボット雰囲気を添えているのが、蔵之介先生である。


これほどにサイバーな雰囲気を醸し出すことのできる俳優は、蔵之介先生とモロ師岡先生ぐらいである。


あの髪型。あの白さ。あの細さ。

先生のすべてが、サイバー感を出すために存在しているのだ。


ロボットドラマ「絶対彼氏」に絶対欠かせない存在として、佐々木蔵之介先生は熱演されているのだ。
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このドラマ、展開がかなりスロー!!


第1話から第4話まで、これほど楽しみにしている僕が言うのだから、間違いはない。展開がかなりスロー!!


いや、確かに、無理な恋愛がそうはなかなか成就するとは思ってはいませんよ、あたしも!


でもね、でもね。それにしても、第1話と第4話に内容の差がなさすぎるのですよ、あなた!


要は、見どころがなさすぎなんですよん!


第3話までは、私の千里眼でなんとか見どころを見つけてこれましたが、第4話にきて、もう限界です!

どうしても、裏番組「おせん」を見てしまうのです!


このままでは、私には千里眼がないと誤解されてしまいます。これはゆゆしき事態です。


千里眼とは、見えないものも見通すすんげぇ眼、ということ。


私が千里眼の持ち主であるかぎり、「無理な恋愛」の見えない見どころも見えるはずなのです。


千里眼保持者として、私はその修業から逃げようとしてしまいました。


修業無くして、千里眼なし。という辻本家に伝わる家訓を改めて胸にたたき込み、「無理な恋愛」を楽しんでいくことをここに誓います。 


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「無理な恋愛」について
 第1話 第2話 第3話
第3話でのムッシュ情報。



前述のムッシュの相づちが、遂に英語に。

遂に「Yes」「Yes」「Yes」を連呼しはじめた。



多く語らずとも、「Yes」だけで伝わる演技のできなささ加減は半端ではない。


第4話では、何語の相づちが飛び出すのか?予想だにしないものがムッシュの口から飛び出すことだろう。 


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「無理な恋愛」第1話 第2話
WOWOWのドラマの重厚な感じ。なんだか大げさすぎて、背筋がぞくっと寒くなるんだが、見てしまう。

三上博史・國村隼・柳葉敏郎…と豪華キャスト陣が名演技を見せ、音楽と映像に重厚さがますます増す。


が!しかしっ!!!


その重厚さをぶち壊す女優発見!!


吉瀬美智子先生である!!!


そう!かつて、「噂の東京マガジン」でタケローの横でアシスタントをしていた美智子先生である!!


先生の下手すぎる演技は、最近のどの大根役者よりもずば抜けて大根である!


先生が一言台詞を言うたび、それまでの重厚感は崩れていき、跡形もなくなる。


先生こそが、パンドラ女優だ!


これから先生のパンドラっぷりから目を離せない!

 今日どんなコトが我が身に降り掛かるのか?


 恋人にふられる、とか、大事故に遭う、とか、腹ペッコリで入ったラーメン屋がまずすぎる、とか。


 身に降り掛かる悲劇を朝起きてすぐ、ダイジェストで見れたらどうでしょか?


 ダイジェストが見れること。それが幸せなことなのかそうじゃないのかは、さておき。。。

 そんなダイジェストが「ラストフレンズ」にはあるのです。


 タイトルバックの後に流れる提供テロップでのダイジェスト。これを見れば、その回の話のたいがいは理解できるんです。素晴らしいダイジェストなのです。



 このドラマをボクは見ていて、「あぁぁぁぁぁぁぁ、ヤバイヤバイヤバイヤバイ」と連呼してしまうんですが、それは美知留(長澤まさみちゃん)が及川宗佑(錦戸亮くん)にDVを受けるシーン(第1話にて)や、瑠可(上野樹里っぺ)がバイクから転倒するシーン(第2話にて)で頻繁に起こるのです。


 「あぁぁぁぁぁぁぁ、殴られるぅ、殴られるぅ、殴られるぅ…」やら「あぁぁぁぁぁぁぁ、こけるぅ、こけるぅ、こけるぅ、こけるぅぅぅ…」と、テレビの前でドキドキドキドキさせられてしまうのです。




 こうまでドキドキしている視聴者もなかなかいないと思うぐらいなのですが、それは何を隠そう”ダイジェスト”があるためなのです。



 「今回のお話では、美知留は宗佑にひどい暴力を受けます…」

 「今回のお話では、瑠可はバイクから転倒いたします…」


 っつう登場人物に降り掛かる悲劇をドラマ冒頭で拝見することにより、ボクはドラマをドキドキドキドキしながら拝見し、没頭してしまうのです。



 なるほど!だから、「無理な恋愛」と違って「ラストフレンズ」には釘付けになってしまうんだな!!と納得してしまったのでした。



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「ラストフレンズ」第1話

 

 もこみち君のハマリ役のドラマ、ここに発見!!


 それが、「絶対彼氏」!!


 やったね!もっこもこ!!


 今まで、「東京タワー」やら「レガッタ」やら、もこみち君は、人間を演じていた。


 それは、ハマリ役ではなかった!!!


 それは、人間の演技ができないから↑↑↑


 そんなもこみち君は、「絶対彼氏」では、ロボットを演じている!!!


 人間の演技ができないもこみち君だからこそできるロボットの演技!!!


 この演技は、名演技である!!!


 これからもこみち君には、ロボットの役がいっぱい来るんじゃないでしょうか!!!
「無理な恋愛」を楽しみにしているのは、僕だけではないだろうか?と、ことごとくひとりぼっち感を味わうことがあるんです。


ドラマとしてはまったく面白くないかもしれないけど、そんなことどうだっていいじゃない!マチャアキ御大の盟友・ムッシュの駄演技が見れるんだからイイじゃない!


第2話でも、もちろん注目すべきは、ムッシュである。ムッシュとマチャアキ御大の会話である。


まぁこれが会話と言えるかどうかはわからないのだが…。


というのも、マチャアキ御大の恋のぼやきにムッシュが相づち(喘ぎ声とも聞こえる相づち)をうつだけなのだ。


これは、会話なのか?!いや、マチャアキ御大のひとりごとである!そうとしか思えないのである!
画面には二人映っているのに、ひとりごとなのである!マチャアキ御大ひとりぼっちなのだ!



でもって、「無理な恋愛」を楽しみにしているのは、僕だけではないだろうか?と、ことごとくひとりぼっち感を味わうことがある僕。


そうか!このドラマのキーワードは、「ひとりぼっち」なのか!!

主人公のマチャアキ御大もムッシュがいるのに、ひとりぼっち。

視聴者の僕も「こんなドラマ誰も見てないだろな。楽しみにしてるのオレぐらいだろな」と思い、ひとりぼっち。


ドラマ「無理な恋愛」のキーワードは、やっぱり「ひとりぼっち」なんだ!

そのことに気付かせてくれたムッシュ、本当にありがとう。 



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「無理な恋愛」第1話
「女は35歳を過ぎると下り坂だなんて思っていません」


これは、「Around40~注文の多いオンナたち~」の正発表会見での天海祐樹の言葉。


しかし、現実のAround40の女性(世間では、アラフォーと呼ばれているらしい)は、このドラマを見て、どう思うのか?


専業主婦でもバリバリの働く女性でも「私、今本当に幸せなのかしらん?」と、自分の生活を客観視し始めるに違いない。


客観視し始めたら、もう地獄である。幸せであれるはずがないのだ。幸せとは、超主観的な感覚で、没頭状態でしか得られないモノなんだから。


という意味では、アラフォーの方々にとって、このドラマは、ホラードラマである。


息子の受験に専念していた専業主婦・松下由樹、自分は結婚すると考えながらひとりを満喫する精神科医・天海祐樹、結婚しないと言い続けひょこっと結婚する編集者・大塚寧々。


第1話では、この三人がふと己を客観視し、「私って幸せ?」と自分に問う。


ドラマを見ているアラフォーの方々も、三人のどれかに自分を当てはめ、「私って幸せ?」と問う。

改めてこんな質問を自分に投げ掛けて、「私、幸せ!」とベッキー並みの陽気さで答えられる人間なぞ、いない。


たいがいは、不安・不満・負担を打ち消すために生きてるんだから。そんな質問をしちゃったら、その不安・不満・負担が浮き彫りになるだけである。


恐怖である。


ホラードラマである。


男の僕でも、恐怖に恐れおののいたのだから、アラフォーならば、言わんやをや、である。



そこでもって、主演の天海姐さんの「女は35歳を過ぎると下り坂だなんて思っていません」発言。

このキッパリ発言を聞くと、男の僕でもカッコイイ!と唸ってしまうんだから、アラフォーならば、言わんやをや、である。
 先日、始まったドラマ「無理な恋愛」で僕がグッときたところを挙げよう。

 ●マチャアキ御大のグループサウンズ時代に鍛え上げられたコミック演技
 ●マチャアキ御大のグループサウンズ時代の盟友・ムッシュかまやつ兄貴の不自然すぎる演技
 ●マチャアキ御大の約15年ぶりの曲「忘れもの」がドラマ主題歌


 以上の3点以外は、まったくグッとこない非常に素晴らしいドラマであった。


 それはさておき、グッとポイントすべてに「マチャアキ御大」が登場していることに、あなたはお気づきであろうか?

 そうなのだ。このドラマ、マチャアキ御大なくしては、成立しないものに見事に仕上がっているのだ!


 
 なので、僕はドラマ「無理な恋愛」をマチャアキズムドラマと名づけることにした。


 第2話以降、どんなマチャアキズムが垣間見れるのか、楽しみである。

 マチャアキ御大のコミック演技・ムッシュ(マチャアキ御大の盟友)の不自然すぎる演技・マチャアキ御大の曲だけでは、僕は満足できない。


 もっともっとマチャアキズムを注入したドラマにしてほしい!


 たとえば、テーブルクロス引きを突然してみせる、だとか。
 たとえば、料理を突然作り出し、「巨匠」と呼ばれる、だとか。
 たとえば、マイクを突然握り、「第50回日本レコード大賞・審査委員特別賞は?!」と叫びだす、だとか。


 とりあえず、マチャアキズムをもっともっと入れなければ、僕は満足できない!
 4月に入り、春ドラマが立て続けに始まっている今日この頃である。

 春ドラマでド~ッンと出てくるのが、満開の桜。

 この満開の桜には、ふたつの意味があるようで…。


 「満開の桜」の意味
   1)門出
   2)不吉な予感

 以上、ふたつの意味があるように感じるのです。


 フジテレビ木曜10時の新ドラマ「ラストフレンズ」でもやはり満開の桜、登場。

 このドラマでは、”不吉な予感”として満開の桜が登場したのです。


 満開の桜はやがて散り、葉桜になり、そして葉も散り、裸木になる。

 かつての満開の姿は跡形もなくなる。


 「ラストフレンズ」での満開の桜には何か”不吉な予感”がありました。



 長澤まさみちゃん扮する美知留が、第1話で見せた「満開」と「裸木」。
 それは、「恋人との同棲」と「恋人からの暴力」。


 「幸せ」の極地と「不幸せ」の極地をズッド~ッンと経験した美知留に、これからどんな「幸せ」の極地が訪れるのか。

 裸木は、やがてまた満開の桜になるはずなのです。

 でも、一度冬を経験した桜は、かつての満開さ加減とはまた違った満開さになるはず。



 今後の美知留の満開さに注目しながら、これから「ラストフレンズ」鑑賞します。




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【ひとくちメモ・美知留DVシーン】
 長澤まさみちゃんが、錦戸くんからDVを受けるシーン。
 視聴者的には、「殴られる!殴られる!!殴られる!!!」とドキドキし、「痛い!痛い!!痛い!!!」ときちんと考えられるシーン。
 つまり、非常に臨場感がある。
 対照的に、石原真理子先生が監督した映画「ふぞろいな秘密」でのDVシーンは、なかなか臨場感が得られない。この作品も是非チェックしてほしい!!
   

 


 
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