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くだらんコトを書き続けます。
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A)彼は仕事をしている。
B)彼はシャツの袖をまくり、仕事をしている。
C)彼はシャツの袖をまくりあげ、仕事をしている。

どの彼が一番熱情をもって仕事をしているだろうか?断然、Cの彼ではなかろうか。

私は、ここに”熱情三段活用”を提案したい。

「愛する」→「愛しまくる」→「愛しまくりあげる」

どうだろうか?「愛する」より「愛しまくる」。「愛しまくる」より「愛しまくりあげる」の方が熱情のある愛し方をしているだろう。

恋人から「私のこと愛してる?」と聞かれたとき、「愛してるよ」と答えるより「愛しまくってるよ」。「愛しまくってるよ」より「愛しまくりあげてるよ」の方が恋人はその熱情に喜ぶのではないだろうか?たとえ嘘であっても、である。二人の幸せがそこに待っているのではないだろうか。

みなさんもこの”熱情三段活用”で、自分の熱情を表現してみてはいかがでしょうか。
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 二泊三日で大阪帰郷。キダ・タロー先生・上沼エミちゃん・やしきたかじん先生・探偵ナイトスクープ!など関西タレント&番組を見まくる。やっぱパワーが違う。彼らの視覚に訴えかけるパワーとしゃべり続ける姿は、東京では見ることができない。一瞬でおなかいっぱいになる感じ。

 結局、テレビ見まくり、あまり寝ず、東京へ戻る。新幹線で寝ようと思いきや、斜め前のど~かしているオヤジ4人のせいで寝られない。

 このオヤジ4人、席を向かい合わせにし、ペチャクチャとしゃべり続け。まるで女子大生の卒業旅行。

 このオヤジ4人、顔がそっくり。まるで兄弟。ボクは心の中で彼らを亀田四兄弟と名づけた。


 このオヤジ4人衆、どなたかに似ているではないか!そう、関西タレント&番組に似ているではないか!視覚に訴えかける姿としゃべり続ける姿。酷似しているではないか!!ボクは心の中で彼らをTHE*KANSAIと名づけた。

 THE*KANSAIのおかげで一睡もできぬまま、東京着。恐るべしTHE*KANSAI。

 
2007年6月25日(月)。9時起床。真のカブリスター・オギュこと小倉智昭氏の「とくダネ!」チェック。菊間アナの頭の回転の速さに舌を巻く。あのNEWSがなければよかったのに…、と本人以上になぜか過去を悔いる。

12時からまた番組打ち合わせin喫茶店。おじいさまやおばさまがたくさんおられる店内で、下ネタのトークの仕方について小声で議論。隣の席のおばさまは終始我々をチラ見してなさった。

その後、マックで晩御飯。それにしても、MEGAてりやきはMEGAすぎる。食後の一服してると、隣で60過ぎの父親と30過ぎの息子が大喧嘩を始める。マックに響き渡るイイ年の男二人(親子)の大声喧嘩。誰も二人をチラ見しない。

なるほど、小声の方が注目浴びるんだってことを学ぶ。人に聞かれたくないことを話すときは、逆に大声で叫ぶ方が誰の注目も浴びないんだ。

浮気が恋人にばれそうな時、「オレ、昨日浮気したんだぁ~~!!!」って恋人に叫ぶぐらいの方がイイのかもしれない。
   2007年6月24日(日)。午前6時起床。高齢者のような起床時間である。前夜の二日酔い状態飲み会のおかげでかなり五臓六腑が痛んでいる。飲み会は久々の最低肝臓コンディションであった。が、ウーロンハイを飲んでしまう。そりゃ、五臓六腑が痛む午前6時を迎えるわけである。

その後、昼からラジオパッケージ収録。収録後、猥談。酔ってないのに猥談ができるようになった。人間として成長したような気がする。それにしても五臓六腑が痛み続ける午後5時である。

 なぜかボクがふらっと行ってしまう浅草の不思議な物体を紹介いたします。

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 これ、実はカレンダー。「ヒヤカシは………お断り。」コワすぎです。ヒヤカせません、彫るまでは。

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 40倍に膨らんではいけないものがはいっております。

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「ニッポンダンディ?」の看板を掲げている「ちんや」。NOTダンディです。


 以上、浅草のディープな世界をお届けいたしました。

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 2007年6月20日(水)。歌舞伎町へ。コマ前はおばはんの群れ。きよし(西川ではなく、氷川の方)コンサートらしい。行列をなすおばはんを初めて見た。なかなかのパワーを放っておられる。


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 その後、「ラストラブ」鑑賞。ここにもおばはんがたっぷりおられた。若のダンディズムにコロっと来たおばはんたちに紛れて鑑賞。しかし、喋りすぎだ~よ、この映画。心象をあんなに喋るなんて…。ま、それはイイんですが、上映中おばはんも喋りすぎだよ。活弁士並みに喋っておられる。

 今日の歌舞伎町はおばはんのモノだった。

 2007年6月19日(火)。朝から神奈川県相模原市へ。番組打ち合わせ。番組相棒持田さんと喫茶店で約4時間も…。酒ではなくコーヒーで4時間。どうかしている。
 
 その後、酒欲が出てきてしまい、その後江古田で飲む。今日も飲みすぎる。ズクズクである。一緒に飲んで下さる方々、毎度すいません。

 帰宅後、即熟睡。久々の熟睡。今日は大鶴義丹の夢を見なかった。だから熟睡。

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←飲み会でデジカメで撮影されていた。覚えていない。。。
2007年6月18日(月)。10時起床、といっても変な夢で眠れなかった。ボクのオジイ・孝一と大鶴義丹がとてつもなく深刻に話し合っている夢。眠れるはずがない。ミスマッチすぎる二人である。

夕方までいろいろ番組準備でパソコンをいじり倒し、その後待ちに待った映画「ふぞろいな秘密」を劇場鑑賞。客はおっさん二人とボクだけである。かなりの人気の無さ具合に上映前から興奮してしまう。

この映画、かなり笑えるので絶対に観た方が良い。石原真理子のオープニングトーク&イメージVTRといい、安全地帯・玉置浩二らしき役の名前といい、出演者全員の演技といい、すべてが上手く行ってない方向へと傾いている。傾きすぎている。わかりやすく例えるなら、カラオケのバックで流れる映像の2時間スペシャルエディションだ。

客のおっさん二人は笑っていたか知らないが、ボクは爆笑であった。今年No.1バカ野郎映画の呼び声高い「ふぞろいな秘密」。監督も勤めている石原真理子は、「人間関係で悩んでる女性にエールを贈るために作りました」とおっしゃているが、違うでしょ、真理子ッ!!映画を撮りたくてしょうがない奴に、スキャンダルさえあれば誰でも映画が撮れることを伝えるために作ったんでしょ!!

おじぃ・孝一と大鶴義丹の夢で寝不足なボクも、眠気を一切感じずに2時間弱のこの映画にのめり込んでしまいました。1800円の価値アリ!みなさんも是非ご覧あれ。

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←「ふぞろいな秘密」は必見。ギャグ映画だ。
所ジョージ・高橋ジョージ・柳ジョージ。全ての男は、以上3つのジョージに当てはまる説をボクは最近布教中なのだ。彼らは音楽を仕事にしているジョージであるのだが、音楽との関わり方がジョージごとに異なるのだ。

まず、所ジョージ。このジョージは、家庭をかえりみながら音楽を楽しんでいるタイプのジョージだ。家でヌボーっと聴ける音をつむぎだす彼の曲は、家庭血中濃度満点なサウンドである。家庭的なトコロさんとゆうイメージが作り出されるのも納得がいく。

次に、高橋ジョージ。このジョージは、音楽に命を懸けた男が、新たな命を授かったことにより家庭に命を懸ける男になったとゆうタイプのジョージだ。TOYOTAのCMで、もう第何章なのかど~でもよくなるアノ「ロード」を替え歌にするあたりは、彼が如何に家庭を愛する男であるか、の良い例である。

そして、柳ジョージ。このジョージは、一生音楽。音楽を愛して堪らないタイプのジョージである。彼から”家庭”をイメージさせることはない。

以上の3つのジョージタイプに全ての男は分けられる。家庭ジョージか、音楽→家庭ジョージか、音楽ジョージか。あなたはどのジョージタイプだろうか?
 街には見逃してはいけない人々が堂々と存在しておられます。今日はそれを紹介いたします。。。

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 代々木公園で発見。休日のカップル。このボーダーペアルックセンスはいかがなものか?ま、仲がイイんでしょう。


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 浅草で発見。ハットおばさん。

 「あなた、その帽子前のより似合ってるわよ!」
 「ホント?これ、松屋でセール品だったの」
 なんて言ってるんじゃねぇの?彼女たちの無生産な会話からも学ぶことはあるかもしれません。


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 こちらも浅草で発見。ショルダーおばさん。

 突然ですが、クイズです。
 「誰がリーダーでしょう?」

 正解は、真ん中のおばさんでした。彼女がイニシアチブ執ってました。


 以上、見逃せない人物の写真でした。もちろん、すべて盗撮でした。
 

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