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まずは「キッチンオトボケ」。
「ハンバーグ定食ひとつ!」と客。
「はいよ、味噌カツ定食ふたつね!」と店員。
「いやいや、ハンバーグ定食だから!」と客。
「うちは定食屋じゃないよ!」と店員。
こんなやりとりがあるのだろうか。このネイミングチョイスセンスは何なんだろうか?店主は、"オトボケ"にキュートさでも感じたのかもしれない。人間の感覚とは自由なものだ。
続いて「ろくでもない喰いもの屋・くま」
八名信夫先生の「う~ん、まずい。もう一杯」でお馴染みの青汁CM的発想なのだろう。それはいいが、「ろくでもない喰いもの」と「くま」のつながりが無さすぎではないか?おそらく店主がクマ似だとゆうだけだと思う。
わからない。今、早稲田の看板がエライことになっている。
2007年6月14日(木)。10時起床。朝5時まで飲んでいたのでかなりの二日酔い。そりゃ12時間も飲んでりゃ残るのは当たり前なのですが、頭グァングァンのまま分倍河原へ行く。
頭グァングァンなのだが初分倍河原に興奮。それはボクの大好きな古畑任三郎が住んでいる町だから。ちょいと古畑になった気分で、頭グァングァンも忘れられるかと思いきや、やはり二日酔いは二日酔い。グァングァンである。
その後、酒好き茅Pと合流し、サントリービール工場でザ・プレミアムモルツのできるまで、を見学。未だかつて、グァングァン状態でビール工場を見学した者はいるだろうか。そんなことを考えながら、見学案内人の桑田さんとゆう女性に引率され、工場内を歩き回る。この桑田さん、シュッとされたお美しい方であった。ザ・プレミアムモルツよりも桑田さんに興味が惹かれるじゃねぇか。
見学最後はザ・プレミアムモルツの試飲。1時間の工場見学とゆうものすごい前振りの後の試飲。ハードル上がってるぞ、プレミアムモルツ!
「こんなにオモロい芸人はいないんだ!一度でいいからそいつらの漫才みてよ!」と散々言われた後、漫才をさせられる芸人さんのようだ。「はいど~も~、ボクらプレミアムモルツっちゅうコンビなんですけども~。今日はホンマ名前だけでも覚えて帰ってもらおと思てますねん!」
しかし、桑田さんが作ってくれるプレミアムモルツはウマかった。二日酔いのボクもゴクゴクいけてしまうではないか!さすが3年連続金賞獲ってるだけあるビアーだ。そりゃ、3年連続M-1で優勝する漫才師はオモロイわな。
←なぜか工場内のショップで売られていたサブちゃんの「府中小唄」とゆうCD。おしゃれなショップで一際浮いておられた。
2007年6月13日(水)。まずは朝からスクラップ。今、執心しているのは「下手役者」集め。”ヘタ役者”と呼びたいところだが、それはストレートすぎて失礼なので”シモテ役者”と呼んでいる。長谷川京子や伊藤英明などのことである。なかなかイイ見開き2ページが出来上がりそうだ。
昼から映画「そのときは彼によろしく」を鑑賞。隣のオヤジがシクシク泣いてやがる。同じ家に男女が住んでいるのに何も起こらない、とゆうED映画で泣けるオヤジは幸せ者だ。
ちなみにこの映画には下手役者は出演していなかった。
その後、カラオケへ。このフロアガイドは存在価値はあるのだろうか?別にいらないじゃない。
歌いまくり、飲みまくり、喋りすぎ。結局そのまま朝まで。気づいたときには声はガラガラ。帰宅後イソジン。そして、下手役者スカラップにまたとりかかる。
2007年6月12日(火)。9時起床。かなり規則正しい生活だ。って、長いこと寝れないだけなのだが、「いいとも」のテレフォンゲストはいとうせいこうさんだった。タモさんとのコアな会話に客ついていけないかも!?と不安になったが、さすがいとうさん、”ガーデニング””ディズニー””音楽”の話題ですんごいおもしろいトークだった。お客の心も見事にキャッチされていた!しかも、100人アンケートで見事1人が出る!タモさんストラップもゲットされた!さすがいとうさん!!
いとうさんに惚れたボクは、早速いとうさん責任編集のガーデニング雑誌を買いに本屋へ行く。他にも雑誌&週刊誌を数冊買い込む。
それにしても、今週のプレイボーイのグラビア・杉本有美は男子みんなのタイプだ。キレイし可愛すぎるぞ!これから絶対人気出るはず!!(今日飲んだ友達もみんな大絶賛だったのです。)みんな、要チェックだ!!
そんなこと思いながら、夕方から喫茶店で打ち合わせ。何気なく外を見ると、おばさんがかなりのインパクト体勢をとっておられた。思わず撮影してしまう。
同じ女性でも、杉本有美とおばさんにはかなりの差がある。と、当たり前のことを感じた1日であった。。。
←犬の散歩中。掃除するインパクト体勢のおばさん。
←今日はかなりの雑誌を買い込む。杉本有美はホント要チェックです!
10年ほど前、「半熟卵」とゆうドラマがあった。ともさかりえ・内田有紀・田中律子の三姉妹と母・篠ひろ子のドラマだ。途中9話で打ち切られるとゆう人気の無さすぎるドラマであったが、一人っ子のボクはこの三姉妹に憧れた。
ボクの憧れとゆうのは、その人のファンになるとか追っかけをするってものではない。その人にちょっとずつなるのだ。その人の一部を自分の身体にちょっとずつ入れ込んでゆく。ちょい所さん・ちょい古畑・ちょい小倉さん。そして、ちょい半熟卵の三姉妹。
この三姉妹には特に憧れた。ドラマの中身はどうでもよいのだ。いつもドラマを見るときは、自分が末っ子の四女になったつもりで見ていた。もちろん、自分のことは「オレ」ではなく「アタイ」と呼び、あぐらで座らず横座り。そのおかげで女の気持ちってものが理解できた。
今、ボクが憧れているのは戸田奈津子だ。VTRでの戸田奈津子の見切れ具合に憧れている。メインではないのだが必要な存在、としての見切れ方だ。あぁ、今日も戸田奈津子になりきっている。
2007年6月9日(土)。今日は、久々に眠りこけれた。午後3時起床。約9時間みっちり睡眠。1週間分の眠りを取り戻す。しかし、眠りすぎで頭がぼ~~~っとしたまま番組打ち合わせへ中野に。
打ち合わせをした喫茶店は、中野サンプラザの1階。本日の中野サンプラザ前はハロプロファンでごったがえ。どうも、GAM(アヤヤとミキティのユニット)のイベントがあるようで…。
サンプラザ前には、シコタマのGAMファンが…。いやぁ、彼ら全員幸せそうである。庄司なんてなんのその!ッて感じである。幸せそうである。
彼らの姿を見ていると、もう打ち合わせなんてどうでもよくなった。彼らの幸せを実感したくなり、彼らの中に溶け込むことにした。
どうだろうか?かなりの溶け込み具合であろう。誰がボクかわからないであろう。
薄ベージュの男がボクである。
そのレベルで溶け込んだが、彼らの幸せはまったく理解不能であった。彼らの幸せを実感することはできなかった。
あぁ、幸せになりたい。
2007年6月8日(金)。今日は自宅で朝5時からガンダム劇場版DVDを拝見。昨日、番組Dヤスちんに薦められるがままにガンダムを人生初体験したのだ。その続きを見た。最初はツッコミ入れながら、小バカにしていたのだが、中盤あたりから完全にのめり込んでしまっている自分がいた。見終わった後、早速ビデオ屋に走り、ガンダム劇場版Ⅱを借りる。ボクは、ハマるとそればっかりの生活になってしまうので、おそらくこれから約半年はガンダム三昧になるはず。一年後には、モビルスーツを着てる可能性だってある。
夜からラジオ収録。今日は、いつもより増して喋りすぎる。打ち上げを楽しみにしながら本番では喋るのだが、収録後スタッフと持田さんを誘うとツレナイ返事が…。
「あっ、今日は行く気ないよ」あっさりと断られる。
かなりヘコむ。もう口はウーロンハイの口になっているのに。。。お口の恋人・ウーロンハイ状態だったのに。。。
単身孤独、自宅に帰る。酔わずに帰宅するのは久々。寂しい気持ちで腰を下ろすと、目の前にはガンダム劇場版ⅡのDVDが!寂しい気持ちは吹っ飛び、早速ガンダム拝見することに。
ウーロンハイもイイけど、ガンダムもイイネ!でも、明日は飲み屋に辻本イキマース!
※番組相棒の持田さん。
それにしても全裸の威力はとてつもない。「ボラット」を観て実感。この映画は、歴史的背景など知ってたほうが楽しめるだろうが、そんな難しいことを知らなくても充分楽しめる名場面がある。
イイ年をした主人公&その相棒の男二人が、全裸で取っ組み合いの大喧嘩。場所はホテルの一室。部屋はハチャメチャに。無茶苦茶に。そして、ホテル中で全裸で大暴走。お堅いパーティに全裸で大乱入。とゆうシーンが中盤に現れる。
もうバカすぎてもう笑うしかなくなる。このシーンを観たら、どんな乙女でも笑ってしまうはず。乙女をも笑わせる”全裸”の威力は凄すぎる。
しかし、この映画はバカだけではなかった。
●男と女の切ない一夜。そして別れ。
●美しい女性への憧れ。
●男同士の友情。
●そして、女性は美しくなくてもやっぱり落ち着く方がイイ。
以上の男と女のホントウのトコロ・裸の部分がこの映画にはしっかり入っていた。ホントウのトコロ・裸の部分は、大声で言うのはとっても恥ずかしいではないか!だから、バカとゆう服を着て、笑かしながら、その裸の部分を教えてくれる映画だった。
「男はやっぱり落ち着く女と付き合うべきだなぁ。それが一番ハッピーなのだ!」と勉強させてもらい、イイ気分になって映画館を出る。出るとそこには、テレビ収録をしているリア・ディゾンがいるではないか!あぁ、なんとカワイイのだ!グラビアで観るよりイイではないか!!!
「あぁ、やっぱりカワイイおネエちゃんがイイなぁ~」と、気持ちの変化が現れる。あぁ男って女の見た目に弱いのね。
夜は、新橋のホルモン焼き屋で食事。コリコリとゆうネーミングの軟骨を人生初体験。これが美味い。その名の通りのコリコリ具合に満足。
かなりイイ感じで酔ってしまい、新橋路上店で世話ビデ4本を1200円で購入。かなり安く買うことに成功。帰宅途中、自宅近くの元世話ビデ俳優さんの飲み屋に立ち寄り、新橋で購入した世話ビデ4本を品定めしてもらった。
「ウ~ン、これは兄ちゃんイマイチやで!!」
京都出身のこの元世話ビデ俳優さんは、陽気にそうおっしゃった。せっかく値切って買ったのに…。酔いが一気に冷める。もうコリゴリだ。
(※写真は2軒目のアイリッシュバー。ウーロンハイはないので、ビール&ジントニックで社会にはびこる男女問題を徹底討論。)
今日は飲む予定が急遽キャンセルになり、とても寂しゅうございます。コーヒーでは、3杯飲んでも酔えません。明日はなんとか飲んでやります。