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くだらんコトを書き続けます。
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スカのような意味の無いものでも集めていけば何かが見えてくる!をモットーに自宅ですることがなくなったときに、ボクがすること、それがスカラップです。ま、時間潰しですね。最近、執心しているのは、吉本興業ベテラン芸人写真収集です。

上京し数年が経ったボクも、写真を見ただけでギャグが差し迫ってくるレベルのベテラン芸人さん。今いくよくるよ御両人・宮川大助花子先生・きよし師匠・・・。彼らの写真を見るだけで、小さい頃見たNGKの舞台・関西ローカル番組を思い出してしまいます。

関西では、必ず毎週漫才番組が放送されています。チュートリアルさん・ブラマヨさん・キングコングさん…と若い女の子に大人気の芸人さんが、観覧客相手に漫才をする。ウケる観客・脂の乗り切ったネタをする若手芸人さん・テレビの前でウケるボク。

そんな番組のトリを飾るのは、必ずベテラン芸人さんなのです。お客さんが若い女の子だって、年寄りだって笑わせます。次長課長・麒麟・笑い飯・・・、最後は中田カウスボタンの御両人!女子高生だって「やっぱ最後はカウスボタンやなッ!」と言わせるベテランです。

フランス料理は最後にデザートですが、寄席番組とゆうフルコースは最後にベテラン芸人さんの漫才をガッツリいただきます。腹八分目で終わるところを、お腹イッパイ!もう食べられない!とゆう状態にしてくれるベテラン芸人さん。彼等の写真を見るだけで、ネタを思い出してしまう東京在住関西人は少なくないはずです。
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 「なんで?」と様々なことに疑問を持つのは素晴らしいことらしいです。興味と好奇心の現れだからだそうですが、上方漫才特有の声を張り上げた「なんでやねん!」はボケ行為に対しての愛のムチ。漫才師でないボクも「なんでやねん!」と突っ込まずにはいられないボケ行為が街には散乱しています。ただし、この「なんでやねん!」には愛はございません。なぜなら、それらのボケ行為は、ホントウのボケ行為だからです。社会から以下のボケ行為を撲滅させましょう。

 ①満員電車にバックパック背負ったままで乗ること
 ②満員電車でヤングサンデーを読むこと
 ③満員電車に酒臭いまま乗ること

 ①はやめてください。②もやめてください。③は本日ボクがやってしまいました。すみません。誰かボクに「なんでやねん!」と突っ込んでください。
「朝一番は札幌に向かってズームインッ!」とプーさん似のトメさんがカメラに向かってキメる午前7時。そんな朝が懐かしいです。めざましテレビが午前5時55分から始まると聞いて驚いた小学生時代。朝の情報番組は7時からだろ!?とゆう先入観は、トメさんが作り上げたものでした。トメさんのあのポージング・カメラワーク・カメラ目線・・・。あれこそが朝のシンボルだったのです。

現在は、「ズームインSUPER!」と番組も様変わりし、羽鳥アナと西尾アナと時々荻原次晴(双子なので見分けがつきにくいのですが、たぶん次晴君)のトリオ・THE・清潔が司会をなさっておられます。透明感アリアリの番組にかつてのシンボルは見当たりません。しかし、ボクはwithoutシンボルな「ズームイン」に物足りなさは感じません。シンボルが無くなったことで、ニュースがスラッスラ頭に飛び込んでくるのです。シンボルがあると、人はどうしてもそれを見てしまいがち。シンボルがなくなると、本質が見えてくるわけです。ズームインでゆう本質とは、ニュースとか情報のこと。それらがスラッスラ頭に飛び込んでくるのです。

一方、最強の男みのもんたこと御法川法男(62)は、「朝ズバッ!」を土俵にかなりの具合でシンボライズされております。JNNニュースのときだって、8時またぎのときだって、スイッチャーは御法川法男の辛辣フェイスを逃しません。小窓にしっかり法男の怒りフェイスが窺えます。悲惨なニュースやお国の不祥事ニュースも、法男のフェイスさえあればなんとかなる!とゆうシンボライズの仕方です。

シンボルを無くした「ズームインSUPER!」と、シンボルだらけの「朝ズバッ!」。あなたはどちらをご覧になりますか?朝一番のニュースが気になる方は「ズームイン」を、朝一番の法男が木になる方は「朝ズバッ!」をオススメいたします。
最近、自宅でやることがなくなったときにやることは、スカラップ(スカのような記事を集めたスクラップのこと)制作と枝雀さんと米朝さんのリスニング落語。今日は、朝からスカラップ→枝雀さん→スカラップ→米朝さん→スカラップ→枝雀さん…、と数列のような時間を過ごす。

スカラップは、いろいろジャンル別に作っているのだが、最近執心しているのは、オイリスト(顔が脂ぎっているギッシュな著名人)の写真スカラップ。集めてみてわかったことだが、オイリストは政財界に多い。やはり権力と金への執着心は顔に出る、ってことなのか?ボクのオイリストスカラップの隣のページは、アッサリスト(顔の脂っけがゼロの著名人)スカラップページなのだが、この2ページのアシンメトリーはボクを唸らせる。ほぼカオスだ。ご覧になりたい方は、ボクにご一報ください。なんとかして、お見せします。

スカラップって、当然のことながら目に訴えかけるモノ。一方、リスニング落語って、耳に訴えかけるモノ。上方落語界の大師匠・枝雀さんと米朝さんの声は、耳から脳に直結してくる。声→映像→笑、とゆう一連の流れが、ボクの身体をスムーズすぎるほどに駆け巡る。特に枝雀さんの声には、愛嬌がありすぎで可愛いので、登場人物がボクの身体で動きまくる。リスニング落語は、夢を見る感覚に似てる。リスニング落語を経験したことがない方は、ボクにご一報ください。なんとかして、お聞かせします。
5月19日(土)は、柏市で知り合いの方の結婚披露パーティに出席。すごくラフな立食パーティ風だったので、お客さんの背広率は低かったが、やはりグラチャンに黒ハットのボクは肩書きがよくわからなかった。初対面の方に「ファンキーですね」とゆうお褒めの言葉を頂戴する。ボクは「ファンキー」よりも「ファンシー」を目指しているのだが、そもそもファンキーってどうゆう意味なのか・・・。帰宅後マイ大辞林で調べてみると、「野性的で躍動感のあるリズム・演奏などの形容に」使う言葉らしい。"野生"&"躍動"から程遠い精神のボクの見た目は、ファンキーなので、そこんとこよろしくお願いします。
めでたい席だからなのか、アルコールの割合大目のウーロンハイを飲み、二次会にも参加させてもらい、いつもよりズクズク・・・。終電を逃し、柏からタクシーで帰ることに・・・。運転手さんも「エッ?高円寺って、東京のですよね?」と、正体不明でファンキーなグラチャン男に不審な目を向ける・・・。そりゃそうですよね、ボクの見た目は野生的で躍動感のあるリズムを刻みそうな男なんですから・・・。
帰宅後、「録画だッ!」と思ったらすぐ録画!テレビ名場面ビデオ(自主制作)を振り返る。なんといっても、今もっともボクの心を鷲掴みにして止まないのは、東海林のり子女史。のり子女史の名場面集ビデオをたっぷり見ながら、眠りにつくひと時は幸せだ。のり子女史のヴォイスには、ニッポンのお母さん要素が含まれている。そして、見た目はファンシーなのだ。ファンキーなボクの目指すべきは、東海林のり子、その人なのかもしれない。
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 日本の各都道府県を独自に歩き回り、みなさまにレポートする辻本ジャパニックツーリスト。(私のフリーペーパー「週間カピパラマガジン」でもやっております。フリーペーパーは、都内&相模原のいろんなお店に置いています。お店情報はまた載せます。)

 記念すべき第1回は宮城県であります。宮城県といえば、松島でしょ。松島といってもライオンに噛まれたトモコの方じゃないですよ。「松島や、あぁ松島や、松島や」と芭蕉先生も詠まれたあの日本三景・松島です。芭蕉先生は、松島の感動をわずか十七文字に濃縮したのです。私はこの句を"濃しゅ句"と勝手に詠んでいるわけですが、宮城県には今なおこの濃縮文化が根強く残っているようです。

 宮城県で、まず目に飛び込んできたのは写真左の濃しゅ句。「あきかんを捨てない約束ぼくとママ」さすが、日本三景のある宮城県。クリーンキャンペーンも句で詠んできよります。これからも景観をみんなの手で守っていこうぜぃ!運動ですね。

 そして、宮城第二の観光スポット・塩釜宣伝ポスターは写真中央「おいしおがま」。塩釜港で採れた新鮮な魚介類を堪能アレッ!とゆう思いが、わずか六文字に濃縮されております。このポスターを見た観光客は、もう塩釜に行かずしてどこに行くとゆうのでしょうか?

 そして、極めつけは写真右。仙台駅前のタクシーターミナルです。なんとゆうタクシーの濃縮具合でしょうか。お客様は待たせねぇぜ!いつでも瞬時に目的地へお連れする準備はできてるぜぃ!状態。準備万端観光地ならではの現象です。

 以上の景観美化濃しゅ句・塩釜宣伝濃縮ダジャレポスター・タクシー濃縮ターミナルからわかるように、宮城県は、濃縮文化の中で観光客受け入れ態勢を整えています。みなさまもふらっと急に突拍子もなく、宮城県に遊びに行ってください。そして、濃縮文化観光地で一句詠んでみるのもイイのではないでしょうか?
 さながらダルマボディをさながら歌舞伎メイクでめかしこむ面々。夕陽の差し込む喫茶店でボクの近くでブレンドを流し込む貴婦人たち二組。

 一組は、大正琴のお稽古帰りだそうで。もう一組は、日本舞踊のお稽古帰りだそうで。めいめいが、琴の音色・舞い方・今日の着物の着こなし具合を誉めちぎっていなさる。

 彼女たちの「いやぁ、そんなコトござぁませんのよ」は、水溜りに小石を落としたときのように店内に広がってゆく。二組の「いや、そんなコトござぁませんのよ。オホホホホ…」が、ぶつかり合う。いや、ぶつかり合う、というより、ぶつけ合っている感じだ。「オホホ」のぶつかり稽古状態。

 「貴婦人でござぁ~しょNO.1グランプリ」。K-1ってやつだ。両チームのダルマは、確実に双方の「オホホ」の出方に注目している。

 大正琴チームに、先生らしき男性が加わる。「いやぁ~、今日のお稽古を見ていると、次の演奏会が楽しみになってきましたよ」大声である。詩吟レベルの大きさである。
 日舞チーム、劣勢。話題は、来月の日舞発表会に移った。場所は銀座のイベントホールらしい。日舞チームも大声。長唄レベルの大きさ。

 このゲームシーソーゲームの大接戦。ボクはいつの間にか、レフェリー気分。K-1GPの勝敗をジャッジする任務を仰せつかった。両チームの詩吟と長唄を聴きながら、冷静に判定を下そうとしたとき、大正琴チームが席を立った。ん!?試合放棄か!?いや、夕食を食べに有名料亭へ向かうそうだ。「そろそろ時間ですわ。夕食に行きましょうか?」叫び声レベル。

 大正琴チームがリングを跡にすると、日舞チームは突然静まった。店内は、水を打ったような静けさ。突然の試合終了に唖然とするレフェリーのボク。


 見栄。それは相手がいないと張れないモノ。
 見栄の張り合い。それは、見ているだけでもとかなり疲れるモノ。

 夕方の喫茶店でひとつ勉強させていただきました。

 昼間の銭湯には、なぜあんなにオヤジたち(大半が色白)が集まるのか。


おそらく、昼間の銭湯には、色白のオヤジたち(大半が色白)の大好物があるんだろ。


なんだろ、その大好物…。

週刊実話。袋とじ。豆大福。つかの間の休息。

各々が各々の大好物を求めて、銭湯に集まる。それが、色白オヤジの昼間の過ごし方なのか…。


そんなことは、ど~でもい~のだが、それにしても裸の色白オヤジは見分けがつかない。各々の特徴を見出せないではないか。誰が誰かわからない。

そうか、だからオヤジは服を着るのか。服を着ることにより、アイデンティティを出しているのか。そうか。わかった。

チョイ悪オヤジ、なんて、その代表例なんだな。




今年の冬は暖かかったですね。すごく過ごしやすい冬なのに、「暖冬」ってゆうコトバで、あたかも明日地球が滅びるかのように、わめきたてますね、メディアってやつは…。
いいじゃないの!あたたかくて過ごしやすいんだから!!

今日は、暖冬でも楽しんでらっしゃる方々をご紹介いたします。。。。















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本日は、街にひそむ無理をさせられた動物たちを紹介いたします。はっきりいって悲しいので、みなさん心の準備をしといてください。

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まずは、ラーメン通り・環七沿いに着さされてる感満点の子ブタちゃんを発見。四足歩行動物の二足歩行化計画に無理やり参加させられた悲しい子ブタちゃんです。





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続きましては、野生の王国から眠らない街・東京に無理やり移住させられたライオンちゃんです。酸性雨に打たれすぎで、ライオンちゃん、というよりも、ライオン酸、といった面持ちです。王国時代の面影はございません。




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街のムリスト動物界で、もっとも多いのが牛さんなんです。いつしかの鶴瓶師匠を髣髴とさせる金粉バディ牛親子。申し訳程度の雨傘が哀愁を誘います。





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ムリ牛(むりぎゅう)2頭目です。一見、普通なんですが、ところどころに藍染め加工を施されています。ほかの牛さんに会わせる顔がないのでしょう。少し頬を赤らめています。人間の羞恥プレイにつき合わされているムリ牛ですネ。




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こちら、もう牛さんかどうかも定かではない状態の変色具合です。ほかの牛さんに会わせる顔がないのでしょう。白目になっています。





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最後に埋め込まれたムリスト動物です。これは、おそらくブタさんでしょう。「えっ!話が違うじゃないですか!!ブヒッ!」と埋められたことに驚いていらっしゃいます。おそらく、自分は食べられると思っていたのでしょう。もしかすると、最初の子ブタちゃんの親御さんかもしれません。そうだとすると、悲しすぎます。



ということで、本日は街のムリストアニマルをご紹介いたしました。まだまだ無理をさせられているモノはおります。まずは、彼らを愛することから全てが始まるのではないでしょうか?みなさんもムリストを発見したら、まず愛してあげてください。
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