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ストーリーは、子供向けで、なんでも欲しがるタコのお話なのでありますが、なかなかディープなものであります。
主人公のクレクレタコラは、ある日美味しい美味しい料理を欲しがるのです。その料理にありつくために、食材を用意し、調味料を調達し、やっとの思いで美味料理を口にしようとするのですが、結局その料理とは、なんとタコ焼きなのであります。共食いであります。
なんという残酷なお話でありましょうか!?己が欲するモノは己であった、というかなりネガティブな自己完結の世界のお話。これはあくまでも子供向きの番組なのであります。
己が欲するモノは己であった。これはどうゆうことなのか?私は、日々生きることは自分が欲するモノを獲得していくことだと思うのです。なりたい職業・食べたい料理・歌いたい曲・読みたい本、、、。それを見つけることが生きる、というか活きることだと思うのです。
と、するならば、自身が欲するモノは、すでに自分の中に確実に存在しているってことではありませんか?いくら背伸びしたって、見栄を張ったって、自分のキャパシティを超えるものは受け入れられないのです。自分という分母が存在して、それより大きいものは受け入れられないのです。
だからこそ、どんどん自分の分母を大きくしていかないと、つまらない日々になってしまうんでしょうね。自分の分母をビッグにする。これはかなり難しいことだと思います。でも、そうしないとキャパシティは広がらないでいるばかり…。それは楽しくも面白くもない日々ですよ。
クレクレタコラは、「自分の分母を大きくしない!」と私たちに訴えているのかもしれません。もしそうであるならば、まずはその訴えを受け入れて、自分分母を拡張することから始めてみようと私は思いました。
今回、みなさまにご紹介するのは、榎木孝明先生の公式HPです。TOPページ動画でいい感じをコイてらっしゃる榎木先生は、見ものです。「榎木笑顔」「兼業画家」「榎木探偵」「榎木元気ッ!」この4つの榎木キーワード動画を思い切り見せ付けられます。なんだかTOPページだけで、おなかいっぱいになってしまいますが、ご覧になってください。
さて、榎木先生はファンクラブをお持ちなのですが、そのファンクラブの名は「タカ・クラブ」。違う俳優さんを連想してしまいますが、ここからは榎木先生のことを”タカ”と呼ばせていただきます。タカ・クラブの会員証は、山肌を飛びまくるタカ(これは、鳥のタカです)の写真が掲載されておりました。さらに会員歴3年以上のファンにタカ(これは榎木先生のことです)から直筆バースディカードが3年に1度届くのです。すばらしい特典です。プチうるう年感覚のプレゼントですね。
やはり、タカと呼ぶと紛らわしいので、榎木先生と呼びなおします。
そして、榎木先生といえば、画家の顔もお持ちです。江ノ島には、「エノスパ」という、榎木先生のアートグッズを売るショップまでこしらえておられます。
さらにさらに、HPでは「榎木孝明が教える介護に活かす古武術」という動画も配信しておられます。「介護」と「古武術」という差のありすぎる世界を融合される先生の動画は、迫力満点です。
最後に榎木キーワードを記しておきます。「タカ」「エノスパ」「絵画」「介護」「古武術」。このバラバライメージを融合された偉人・榎木孝明。次のキーワードは、いったい何になるのか?これからの先生のご発展を心より祈っております。
かつて、関西系お笑いアイドルKinKi Kidsが「♪恋はミステリー♪」と歌っておられたが、今の時代、「♪鳩はミステリー♪」である。歌い手は、新沼謙治がちょうどいい。(彼は愛鳩家である。)ヒット間違いなしだ。
では、本題に入ります。
鳩イメージは時代と共に変化してきた。”伝書鳩””賢い”→”平和の象徴”→”手品””マジシャンの袖の中”→”鳥インフル””糞尿被害””悪”。こんなイメージチェンジを遂げた鳥は前代未聞である。鳥類の小林よしのりといったところか。
では、鳩イメージチェンジを作り上げたのは一体誰なのか?それは人間。鳩を”平和の象徴”だと勝手に言い張るわりには、手品のタネに使い、挙句の果てに鳥インフルだ!餌を与えるな!と叫んだのは、我々人間である。なんと身勝手であろうか、人間は!それでも、8月ごろになると、異常に多くの鳩が空に舞う。
「どっちやねん!?」「どうしたいねん!?」と叫びたくなる。完全にカオス。鳩カオスである。鳩サブレではない。鳩カオスである。今日は、そんな人間の身勝手さが引き起こした「鳩カオス写真」をご覧下さいまし。
さらに一人っ子という中国政府公認のような家庭でしたし、共働きの両親は家におりません。いるのは、おじぃとおばぁだけでございました。そんな状況で私は、一連の流れ作業に飽きてしまい、「彼らがバラエティに出たらどうなるのか?」という、俳優の中尾彬化を想像することにいたしました。それが小学4年の秋。その頃は、空前の「マジカル頭脳パワー」ブームでした。私は、所さん・寛平師匠・千堂あきほに混じらせて、緒方拳ら俳優陣をゲスト解答者にすえる、という超豪華な「マジカル」を部屋でひとり実現させました。
私の前に集められる7つの電卓。その一つ一つが、豪華な解答者を表しているのです。1000点突破のマジカルミステリーツアーを目指し、ひとり「マジカル」が始まります。マジカルバナナ・マジカルチェンジを一人で7人分演じる私。寛平師匠はすぐ失敗し、正和は喋らず失格。意外と強い功。しかし、やっぱり勝つのは所さん。マジカルシャウトやマジカルサーモグラフィなどを経て、エンディング。優勝はやっぱり所さん。悔しがる稔侍。寡黙な拳。正和と触れ合う功(彼らは「カミさんの悪口」で共演)。寛平師匠はマイナス50点。「みなさんまた来週お会いしましょ~」
なんと、楽しい放課後だったのか。近いうちにまたひとりクイズ番組やります。今度はひとり「IQサプリ」です。
彼は、秋田県活性化のためのオリジナルヒーローらしいんです。"ネイガー"ってのは、秋田名物なまはげの口癖「泣ぐ子は、イネ~ガ~」から来てるそうで。変身前の人間の名は、アキタ・ケン、と潔いまでのダジャレ。圧巻です。
この超神ネイガーさんは、地元のイベントや遊園地で登場し、「海を、山を、秋田を守る。秋田発!地産地消ヒーロー」として、かなりローカルな人気振りを発揮しているのです。その人気は、秋田だけでは収まらず、あのアニメソングの巨匠・水木一郎先生が歌うテーマソング「豪石!超神ネイガー~見だがおめだぢ~」を全国発売。さらには、コミックにまでなり、台湾進出も企んでいるのです。ココまでの世界進出の野望を聞くと、ヒーローなのか悪の組織なのか判断ができかねます。
でも、きちんと悪の組織も存在していまして、その名も「だじゃく組合」。"だじゃく"とは、秋田弁で"乱暴"の意味だそうで、彼らのスローガンは「秋田の明日をダメにする」というもの。台湾進出を企んでいるにもかかわらず、案外秋田ローカルなストーリー展開に、焦燥感を覚えました。
水木一郎先生が歌うテーマソングのPVを見たのですが、ロケ場所は終始どっかの学校の体育館倉庫らしき場所。ザ・低予算ソング。おそらく、水木先生へのギャランティで制作費の9割が飛んだものと考えられます。
大丈夫なのか!?超神ネイガー!!世界進出するには、巨額の費用が必要だぞ!お金がなくなり、「泣ぐのはおめぇだど~」となまはげに叱りつけられないよう頑張ってください。